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ムーンライトながら

わたしがおすすめするのが、ムーンライトながらです。


これをおすすめしたいのには理由があります。


他のものとは違い、か〜なり便利だからです。


ムーンライトながら」は、乗車券と指定席券のみで乗車できる快速列車で、しかも安価な移動手段としてものすごく便利です。

わたしは、東京まで行くのによく利用します。特に朝一の飛行機に乗るのため、成田空港に行くのに便利というか経済的なのです。


あまりここでグダグダ解説をするのもイヤなので、実際にご自分でチェックしていただくのが一番良いと思います。
詳しくは「ムーンライトながら」で検索していただくか、ムーンライトながらのページを見て下さいね。
とにかくおすすめ!!なんです。

なぜムーンライトながら をもっと早く利用できなかったんだろう・・・と思っているんですが、今の世の中、インターネットにはとんでもない量の情報があふれているので、貴重な情報を見つけられにくくなっているんですよね。
便利な世界になったのはいいのですが、こういうところに落とし穴がありますね・・・・。

ムーンライトながら

私が、はじめて「ムーンライトながら」を知ったのはフィリピン旅行に行くときです。

とにかく安上がりにしようと思い、成田空港までJRの在来線で行くことを思いつきました。

飛行機の出発時間が朝9時半だから7時ぐらいまでには成田空港に到着していなければならないので、時刻表で“ムーンライトながら”をさがしあてました。

当時静岡に住んでいたので静岡駅を2時30分出発、5時ぐらいかな?東京駅に到着、成田線で急行に乗り6時過ぎに成田空港に到着といった行程でした。

ムーンライトながら

「ながら」の名前は、東海道線西岐阜駅 - 穂積駅間(岐阜県)で渡る「長良川」にちなんでいます。

そこに以前からJR各社が夜行快速列車名に採用している「ムーンライト」を加えたものです。

それまで新宿駅 - 村上駅間に運行されいた夜行快速列車「ムーンライト」号は、「ムーンライトえちご号」に改称しました。

373系電車には長良川名物「鵜飼い」を図案化したヘッドマークが用意されていました。臨時列車化した現在は「快速」表示のみとなっています。

以前は東京駅 - 大垣駅間を走る臨時準急列車に「ながら」という愛称名がありましたが。名古屋駅 - 大垣駅間を走る「ホームライナーながら」という列車もありました。